2017年3月30日木曜日

another 20th century

流行には目もくれず、独自の路線を突き進む。

唯一無二の存在another 20th century(アナザートュエンティースセンチュリー)

そんなアナセンから、芯が通った骨太な服、届きました。






River Runs Jacket

各34000円

size 0(women)2.3(men)








御託はいらない。理屈抜きでかっこよく、本能が痺れる服がここにある。

ふんわり空気を纏うようなフォルム+ショート丈=最高

着こなしたくなる、類のない独特のシルエット。

マチありな山ポケに蓋付きポケット、収納力抜群の背面ポケット。そして隠しポケットと、

river runsと銘打ってるだけあって、とにかくポケットの多さと種類が豊富で、それもまた魅力的。

衿裏や、ポケットの裏地に使われてるコーデュロイだったり、細部の仕様もそれはとてもナイス。

コットン60%にナイロン40%の、通称ロクヨン生地も、シャリ感と光沢が良い感じ。

小さいサイズも揃ってるから、メンズアイテム好きのレディーな皆さんもこぞって着てほしい。

十年後も決して色褪せない、羽織りもの。

じっくりと大事にしながら、気兼ねなく着倒してください。













Tibetan Climb Jacket

各38000円

size 0(women)2.3(men)











着やすいわけでもない。水を弾くわけでもない。そして格別に暖かいわけでもない。

だけども、それをひっくるめても、敵わないほど、吊るした時の風格と、

着用時の佇まいが素晴らしすぎて、仕入れないという選択肢が最初から無かった一着。

快適性や、防水性。機能に紐付けされた服も、もちろん個人的にも大好き。

だけど、服そのものの魅力で勝負できる、男気ある服も大好きなわけで。

そんな服の良さに気づかせてくれる、稀有なブランドに虜になってるわけで。

女性が着ても、それこそ男性が着るのとは、また違う色気が表れるとおもうんです。

着にくくても着てしまう。水を弾かないから傘をさす。中を着込んで暖をとる。

一手間かけても着たくなる服がある。そんな服に出会えることも、幸せなんじゃないかと思うんです。

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