2016年9月28日水曜日

another 20th century

一目惚れ。

その言葉がとびきり似合う、かぶりもの。

我らがanother 20th centuryのお出ましだ。







Tibetan Climb Jacket

各38000円

size 0(women)2.3(men)














着やすいわけでもない。水を弾くわけでもない。そして格別に暖かいわけでもない。


だけども、それをひっくるめても、敵わないほど、吊るした時の風格と、

着用時の佇まいが素晴らしすぎて、仕入れないという選択肢が最初から無かった。

快適性や、防水性。機能に紐付けされた服も、もちろん個人的にも大好き。

だけど、服そのものの魅力で勝負できる、男気ある服も大好きなわけで。

そんな服の良さに気づかせてくれる、稀有なブランドに虜になってるわけで。

女性が着ても、それこそ男性が着るのとは、また違う色気が表れるとおもうんです。

着にくくても着てしまう。水を弾かないから傘をさす。ニットやウールを着込んで暖をとる。

一手間かけても着たくなる服がある。それってつまり、幸せなんじゃないかと思うんです。

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