2016年7月28日木曜日

SEIKO

腕時計と言えばSEIKO(セイコー)

そんなSEIKOの腕時計全てのベースになった、幻のモデルを此度発見。

全ての始まりはここから。

伝説となった中三針モデル、ここに見参。






SUPER

130000円










ちなみに中三針とは、短針、長針、秒針が同軸にある設計のこと。

本当は店頭に出したくなった。それぐらい希少で、個人的にも欲しかった一本。

1966年製でデッドストックと言えるぐらいな、ミントコンディション。

文字盤の綺麗さ、焼けてなさ。よくぞ、今までこのコンディションで残っていたと

褒めてやりたいぐらいの素晴らしさ。最高が過ぎる。

しかも、当時だと珍しい、切れにくい合金でお馴染みの、NIVAFLEXというゼンマイを搭載させてて、

長期間の使用も問題なく使えるような仕様なんです。まさに質実剛健ゼンマイ。

そして、SEIKO謹製を表す、裏蓋には鶴マークも刻印。

60年台後半からは、この刻印もされなくなり、この鶴もだいぶ貴重になりました。

始まりの腕時計が、あなたの腕で再び煌めく。これからの時を共に刻んでゆこう

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