2017年2月13日月曜日

大谷 哲也



しっとりとしながら、とても滑らかで上品な艶がある白磁の器。

それが、滋賀で作陶されてる、大谷哲也さんの器です。

磁器では珍しい、温かみも感じさせてくれる器、たくさん届けてくれました。

一回では載せきれない量なので、二、三回に分けて載せますね。






洋皿

φ150 各3000円
φ200 各4800円
φ220 各6000円
φ250 各8000円







↑洋皿φ150
↓洋皿φ200






↑洋皿φ220
↓洋皿φ250


φは直径のこと。だからφ150だと直径15cm。φ250だと直径25cm。

φ150は小皿やお茶請け、取り皿にもちょうどなサイズ。

φ200は一品料理や、たくさん食べる人用の取り皿。はたまたケーキ皿にも◎

φ220はパスタに、ハンバーグ。それに、ガレットなんかも似合いそう。

洋皿と名前はついてるけど、写真のように、にぎり飯と漬物のせてもいいんです。

和もいける懐の広さ。それがこの白磁。

φ250は大皿料理をどどーんとのっけるのが、とても似合う。

肉塊や、サラダにカルパッチョ。カレーも実は似合うのは、ここだけの話。



なにを作るか、献立を考えるように、どれに盛り付けようか、器もぜひ選んでみてください。

器が揃ってない時は、選べなかったりして、ちょっとした不満も出てくるとおもいますが、

だけど、そこで諦めないで、すこしずつすこしずつ、器を買い足していくと、

ぎこちなかった器選びや盛り付けも、次第に楽しくなってきますよ。

千里の道も大江から。間違えた。千里の道も一歩から。まずはお気に入りの器を買うことから始めよう。

器を変えれば料理が変わる。料理が変われば器も変わる。

ちょっとした気遣いや、めんどくささに勝つことで、

その日の食事も、いつもよりおいしく、すこしだけ豊かになると思います。たぶん、きっと













帽子鉢

φ150 各3500円
φ180 各4500円





↑帽子鉢φ150
↓帽子鉢φ180



ゆるやかな曲線を描く帽子鉢は、汁物もとてもよく似合う。

鍋の時の取り皿としても、スープにポタージュ。おじやに、おかゆも好相性。

和も洋も中も、ひっくるめて、食卓で楽しんでくれればこれ幸い。

時として大胆に、それでいて自由に。あなただけの食事をお楽しみください。

0 件のコメント:

コメントを投稿