2015年10月21日水曜日

掛江 祐造

愛知県は常滑の陶芸家、掛江 祐造(かけえゆうぞう)さん。

渋く潔く男らしい器に、惚れてしまったのは言うまでもありません。

いつか俺もこんな男になる。そう掛江さんの器に誓いました。





飯碗

粉引 2000円

黒 2500円











飯碗はその名の通りごはん茶碗。

炊き込みご飯をよそっても映えるのは言わずもがなで、

今時期なら美味しい新米を盛り付けるただそれだけでも最高。

これを贅沢と言わずして、何を贅沢というものか。そう言わずにはいられないぐらい、目にもおいしいごちそうに。

器の底の部分の、高台と呼ばれる部分も素敵。器好きなら高台だけで飯を3杯は食べれるとか食べれないとか

手作りだから大きさ形ともにひとつひとつ違うけど、難しいこと考えずに器を手にとって欲しい。

君の手にすんなり馴染む形があればそれはもう運命。

お米を愛する全ての人に捧げます。









焼締め 長角皿

4000円








同じく日本人なら焼き魚も見逃せない。

秋刀魚が丸々一匹どどーんとのる安心のサイズ感だから、だいたいの魚もどんと来い。

写真のように焼くのをすこし失敗しても大丈夫。焼締めのお皿がしっかり抱きしめてくれます。

一枚は持っておきたい魚用の器、掛江さんの器が適任だと信じてやまない今日この頃です。









灰釉 フラットプレート 小 2500円

灰釉 フラットプレート 大 4000円









このフラットプレート超便利。いや超超超超超便利

小さい方は取り皿や一品料理に抜群の活躍をしてくれるし、

大き方は刺身やタタキ。肉も魚もばっちり映えさせてくれる、東奔西走な大活躍

自宅でも愛用してるけど、ほんと使いやすい。このサイズ感はあるとすごい良いよ。

大事なことだから二度言うけど、すごい良いよ。

信じるか信じないかはあなた次第です。








ぐい呑み 各2500円

片口 4000円










以前、掛江さんの二人展で見て、一目惚れからのお持ち帰りを決めてしまった片口とぐい呑み。

もう釉溜まりも最高すぎるし、色味も好みすぎるこのシリーズ。

それをちょっと特別におねだりマスカット。

元々のサイズがどちらも大きかったのですが、一合ぐらいの小さめサイズで頼みました。

掛江さんの器は陶器が多かったのですが、これは磁器。

お手入れも陶器より簡単で、強度もあるからより気軽に使ってもらえます。

秋は新米や美味しいも食べものが多いけども、冷やおろしもお忘れなく。

日本酒を嗜む全ての人に。


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