2017年6月19日月曜日

US MILITARY

媚びない無骨な軍モノアイテムが好きで、地味に探してました。

市場でもレア度が高く、しかもデッドストック。だけども、値段はお手頃な袋二種類を発掘です。





PERSONAL EFFECTS BAG

small 1500円

medium 3000円









USミリタリーのデッドストックな、パーソナルエフェクツバッグ。

元々は、米軍で負傷者を移送するときに、身の回りの物を入れる袋としてだったり、

兵隊の方の私物入れなんかに、60年代ごろから使われてました。

ミディアムの方は洗面具も入れれるように、半分は防水仕様になってます。


スモールサイズは、ちょっとした小物を入れるのに丁度良いサイズ。

ミディアムサイズは、水着やタオルなんかの濡れたものをしまうのにも丁度良い。

ポーチや、ちょっとそこまでの時の鞄としても最適。

カラーも、ザ・ミリタリーカラーなオリーブドラブ通称OD。

ミリタリー好きにも満足してもらえる、無骨さあふれるこの入れ物。おひとついかがでしょう?

2017年6月16日金曜日

suolo

僕らの鞄部門の定番suolo(スオーロ)

その中でも欠かすことのできない永久欠番こと、クロップシリーズ。

お待たせしました。新色も増えて全7色が揃い踏みです。





CROP middle 各14000円 size H28×W32×D19cm

CROP 各15000円 size H35×W35×D22cm










パラフィン加工(蝋でコーティング)を施した、厚手の9号倉敷帆布に、

肉厚でしっとりした栃木レザーを採用してるクロップシリーズは、帆布も革も最初は固め。

だから、使いやすさで言えば、決してすこぶる便利とは言えない。

だけど、使い込むたびに味わい深く、そして柔らかく進化していく様は、

何者にも代えがたい喜びがあるんです。

ちょっとやそっとじゃ壊れてくれない、タフすぎる頑丈さがあるから、

ラフにガシガシ使い込んでいける気軽さが嬉しい限り。

背負う、持つ、掛ける。用途や量に合わせて、好みの持ち方でどうぞ。

その佇まい、その風格。これ以上足すことも引くことも必要ない、完成されたデザイン。

触るたびに愛おしく、使い込むたびにより馴染む。

今もこれからも、ずっと使い続けたい鞄はこちらです。

お店には、販売開始された2010年から7年間約週六日で使い続けてる、

未だ現役の私物クロップがありますので、見てみたい方はぜひ声がけくださいませ。

2017年6月15日木曜日

Jackman

ついつい色ち買いしてしまうことで有名なJackman(ジャックマン)の定番ポケTに、新色登場。

サイズ欠けしてた従来の色も、全サイズ揃いました。






Pocket T-shirt

各4000円

size S.M.L.XL








ポッケのコンパクトなサイズ感と、丸みあるフォルムがたまらない。

一枚持っておくと、重宝すること請け合いな、シンプルポケT

気づいたら、日々の着こなしに無意識に溶け込んでしまう。そんな未来をお約束

いつもいつまでも着れてしまう。否、おのずと着てしまう普遍的な一枚。

なんでもないようで、なんでもある服をあなたに。

2017年6月14日水曜日

another 20th century

流行なんて何処吹く風。

独自の路線を突き進む、唯一無二のブランドanother 20th century(アナザートュエンティースセンチュリー)

今回も骨太なアイテムを届けてくれました。






Ringer Crew Tee

各5800円

size 1.2.3







左右対称に縫わずに、あえて捻って縫ってあるから、

身幅広めの作りでも、流れるようなラインで体に吸い付くような着心地に。

なんてことないように見えて、拘りを詰めこんだシルエット。

ジャストサイズで着るのも良し。オーバーサイズで着るのも良し。

クタクタになっても、なお格好良い。破れるまで着倒したい一着です。














River Runs Shorts

各18000円

size 1.2.3










収納力抜群な背面の山ポケに、蓋付きポケット。

River Runs JacketのDNAをしっかり受け継いだ、River Runs Shortsは、

ポケットの裏地がコーデュロイだったり、ウエストを背面のドローコードで調節できたりと、

細部の仕様も、とてもナイス。

コットン60%にナイロン40%。いわゆるロクヨン生地の、独特のシャリ感と光沢感も良い感じ。

ハイテク素材の、防風性や防水性といった機能面では勝てないけども、

それを補ってくれるほどの、ハイテク素材では決して出せない経年変化の風合い。

五年後、十年後がとても楽しみな、魅力が増していくこのショーツ。

じっくりと大切にしながら、気兼ねなく穿き倒してください。

2017年6月12日月曜日

weac.

上品とカジュアルが、仲良く同居するのが、東のSTILL BY HAND(スティルバイハンド)

上質と遊び心が、仲睦まじく同居するのが、西のweac.(ウィーク)

今年も、あの上質で遊び心溢れるTシャツが帰ってきました。





CAVANI

13500円

size 1.2.3







Tシャツよりも上品に。衿つきシャツよりもカジュアルに。

ちょうどよい塩梅の、ナイスバランス。

伸縮性がないシャツ生地だからこそ、ゆるくしすぎると、だらしなく見えてしまうもの。

だからこそ綿密にパターンをやり直し、これ以上ない黄金比率に落とし込む。

着用時の完成された雰囲気たるや。シルエットも細すぎず緩すぎずで、首元も開きすぎず絶妙。

素材もキングオブリネンと評される、ベルギーリネンとコットンを組み合わせ。

麻特有のチクチク感も皆無で、滑らかでさらっとした肌当たり。これは気持ち良い。

胸ポケ+両腰にポケットも配置して、機能性も兼ね備えて抜け目なし。

洗いざらしで、ざっくり着るのが大正解。

今年の夏も、これに決まり。一番推せるTシャツ型のシャツです。