2018年8月3日金曜日

沖澤 康平

岐阜の硝子作家、沖澤康平さんからグラスが届きました。

どこか昭和の趣も漂う、ゆらゆら移ろう表情が、それはとても素敵で。

平成を経て年号が変わっても使い続けたい、シンプルながらも奥深いグラスです。



蓋物

各3400円







塩、砂糖のような調味料や、漬物、梅干しを収めるのにちょうど良い蓋物。

蓋つきだから、埃や水滴も防いでくれて匂いも移らず衛生的。

光の揺らめきと表情の移ろいが、気持ち良すぎてずっと眺めていたくなる。

食卓にいつも置いておきたくなる、小さな名脇役です。










7600円

size : 直径17cm / 高さ10.5cm




酷暑の夏には、ガラスの器で視覚から涼を取り入れるのも一つの手。

見るからに涼しそうな見た目には、ぶっかけやサラダがとびきり似合う。

いつものどんぶりもいいけれど、季節によって服を変えるように、季節によって器を変えてみても乙なもの。

趣を大事にしてる。そんなあなたに響けば幸いです。



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