another 20th century(アナザートュエンティースセンチュリー)史上最高傑作
もう今後二度と作ることがないであろう、幻のレザージャケットが完成してしまいました。
138000円+tax
size 2 / 3
軽く、柔らかく、しなやか。伸びやかでいて端正な顔立ち。
シルエットの良さも言わずもがな。なんですが、スエード素材をあてるにあたり、従来のウールタイプと比べてこっそりサイズ修正とディテールも細かくアレンジしています。この細やかさが愛おしいですよね。
幅広いスタイルに合わせやすく馴染みやすい、応用力高めなデザインです。
素敵を詰め込んで、格好良さをまとえる唯一無二な一着に仕上がったと思います。
個人的には以下のデザイナーの意見とほぼ同じなんですが、40代に突入してこれから先レザージャケットを買う機会もなかなかないと思ってたので、これからの人生を共にできるレザーに出会えてとても嬉しいです。
ブランドとしても、おそらく今回の製作のみで今後作らないと思いますレザージャケット。
一回限りの最高傑作。この機会をお見逃しなく。私はもちろん自分の分は押さえました
〜デザイナーから〜
きめ細やかで手触りの良い上質なシープスエード。手前味噌だけど、とても満足する仕上がりになった。
もちろんデザインは違うけど、あの頃の感情が蘇る。その何年後から販売員になり、SchottにはじまりVanson, AERO leatherにLanglitz Leather・・、30歳過ぎてレザーからは少し距離を置く時期が続いたけど、また新たに人生後半を自分らしいレザージャケットと過ごしたいと思うようになってきた。
40代、50代、これからレザージャケットを買うこともそうはないだろう。
それなら人生をかけてではないが、長く愛せる上質なものを作りたい。今の時代、日本で縫製すれば流石にそれなりの価格になってしまうのもご理解いただきたい。
楽な洋服もいいけど、しっかり洋服を着こなす日をまた味わってほしい。



















